スイッチヒッターで打線組んだ

スイッチヒッターで打線組んだ

えっと…Lはleft、Rはright、Bはbothであってる?

久しぶりにニンテンドースイッチをしてたら「スイッチヒッター」をテーマにしたらどうやろ!と思い立ち打線組んだった!

レギュラークラスのキャッチャーがなんとか2人見つかり、ショートやセカンドなど好選手がダブついてたので今回もセ・パに分けて紹介。最後にベストメンバーを組んでみることにした。

NPB Switch

セ・リーグ

# P PLAYERNAME  T Y AVG HR RBI SB OPS
1 山崎隆造 85 .328 10 46 35 .852
2 正田耕三 87 .333 0 26 30 .792
3 高橋慶彦 83 .305 24 58 70 .902
4 ホージー 97 .289 38 100 20 .965
5 アルモンテ 18 .321 15 77 1 .861
6 柴田勲 67 .287 18 50 70 .817
7 金城龍彦 00 .346 3 36 8 .834
8 嶺井博希 De 15 .237 5 26 0 .669
9 屋鋪要 85 .304 15 78 58 .828
  オースティン De 20-
  木村拓也 03 .285 13 38 14 .741
  栗山英樹 89 .255 2 26 4 .617
  松本匡史 83 .294 6 24 76 .735
  緒方耕一 90 .259 3 27 33 .675
  鈴木尚広 08 .304 3 17 30 .763

パ・リーグ

# P PLAYERNAME  T Y AVG HR RBI SB OPS
1 松永浩美 85 .320 26 87 38 .963
2 平野謙 西 88 .303 7 46 18 .748
3 松井稼頭央 西 02 .332 36 87 33 1.006
4 セギノール 04 .305 44 108 0 1.070
5 デストラーデ 西 91 .268 39 92 15 .988
6 スティーブ 西 84 .338 20 101 0 .986
7 西岡剛 10 .346 11 59 22 .904
8 高田誠 94 .271 3 36 2 .723
9 西村徳文 90 .338 3 38 35 .861
  ボーリック 00 .296 29 102 3 1.000
  バナザード 89 .271 34 93 2 .925
  白井一幸 87 .265 15 63 21 .717
  金子侑司 西 16 .265 1 33 53 .642
  赤田将吾 西 06 .293 2 34 16 .802
  田中和基 18 .265 18 45 21 .746

投手陣(セ・パ共通)

# P PLAYERNAME  T Y W L S K ERA
SP Lo 川口和久 89 12 7 0 192 2.51
SP Lo チェン 10 13 10 0 153 2.87
SP Ro 張誌家 西 02 10 4 1 121 2.71
SP Ro 大家友和 10 7 9 0 62 4.59
SP Lo メルセデス 19 8 8 0 89 3.52
RP Ro 三嶋一輝 De 18 7 2 0 82 3.97
RP Lo モイネロ 19 3 1 4 86 1.52
CL Ro 久保田智之 05 5 4 27 97 2.12
(共通)P=ポジション、T=所属、Y=シーズン
(打者)AVG=打率、HR=本塁打、RBI=打点、SB=盗塁
(投手)W=勝利数、L=敗戦数、S=セーブ数、K=奪三振数、E=防御率
赤文字はリーグ最高

そのほかの主な選手

wikipediaをご参考くださいませ。

チーム考察

セ・リーグは機動破壊を得意とする快足の持ち主がそろった。とはいえ、1番2番タイプが多く中軸はやや心もとない。上位には同年代のカープトリオを並べた。DeNAを牽引するオースティンの活躍如何ではアルモンテを本職の外野に回すことができるので、パンチ力の底上げに繋がるだろう。控えには代走の切り札が何枚も。両打ちでしぶといバッティングで走力もあり内外野どこでも守れ緊急時には捕手までこなす木村拓也がベンチにいるのは心強い。

パ・リーグには破壊力抜群の外国人が代打を含めると5人。ボーリックはサード、バナザードはセカンドを守れるので、火力全開にしたい時は5人揃いぶみも可能。ちなみに正捕手の高田誠はオリックス日本一の際の正捕手で、ゴールデングラブ賞も獲得している。

ピッチャーはセ・リーグが圧倒的。8人中、左投げ右投げ半々となった。絶対数を考えると左投げの投手がスイッチヒッターになるような理由があるのだろうか。右投げ左打ちの投手が、万が一にでも死球を利き腕に当てないように右打ちに矯正するのはよく聞くが。果たして。

NPB Switch(Final)

# P PLAYERNAME LR  T Y AVG HR RBI SB OPS
1 高橋慶彦 B 83 .305 24 58 70 .902
2 松永浩美 B 85 .320 26 87 38 .963
3 松井稼頭央 B 西 02 .332 36 87 33 1.006
4 セギノール B 04 .305 44 108 0 1.070
5 デストラーデ B 西 91 .268 39 92 15 .988
6 スティーブ B 西 84 .338 20 101 0 .986
7 屋鋪要 B 85 .304 15 78 58 .828
8 山崎隆造 B 85 .328 10 46 35 .852
9 木村拓也 B 03 .285 13 38 14 .741

助っ人外国人を軸にすることを想定しつつ、日本人スイッチヒッターBIG3「高橋慶彦・松永浩美・松井稼頭央」を全員スタメンに並べることが命題。ショートでポジションが被った。「西のヨシヒコ」「東のカズオ」どちらも諦めきれず、松井稼にはセカンドに回ってもらった。

BIG3で上位1・2・3番。スイッチでのHR数、打点数などの記録を持つセギノールが文句なしの4番。デストラーデは慣れ親しんだ打順の5番。高打率のスティーブが6番に続く。下位打線は外野の2人。セの4番・ホージーをここらに置くのも悪くないが、攻撃が単調になりがちなのと、守備のバランスも考慮して屋鋪・山崎を並べた。さらに1試合限定であればキムタクの捕手起用なんかもアリだなぁ。

助っ人外国人NGの場合は…
8屋鋪-D西岡-5松永-4松井稼-6高橋慶-9山崎-7柴田-3金城-2木村拓

ファ…ファーストに筒香いれてもよいですか?