苗字三文字の選手で打線組んだ

苗字三文字の選手で打線組んだ

チーム三文字

苗字が漢字で三文字の選手で打線を組んでみました。ひとまずいくつかルールを設けたいと思います。一文字の時と違い「なるべく同じ名前が重複しないように配慮」ぐらいですね。

ラインナップ

予想オーダー

# P PLAYERNAME T Y AVG HR RBI SB OPS
1 与那嶺 要 54 .361 10 69 20 .974
2 佐々木 誠 92 .322 21 54 40 .869
3 小笠原 道大 03 .360 31 100 8 1.122
4 小久保 裕紀 01 .290 44 123 6 .964
5 長谷川 勇也 13 .341 19 83 12 .903
6 小谷野 栄一 10 .311 16 109 8 .811
7 土井垣 武 49 .328 16 86 4 .899
8 西園寺 昭夫 59 .300 11 49 11 .832
9 奈良原 浩 西 93 .280 1 25 30 .819

ベンチメンバー

P PLAYERNAME T Y AVG HR RBI SB OPS
八重樫 幸雄 85 .304 13 68 2 .842
日比野 武 50 .287 10 47 0 .782
小早川 毅彦 87 .286 24 93 5 .853
湯上谷 宏 88 .284 9 48 16 .752
赤見内 銀次 14 .327 4 70 1 .793
本屋敷 錦吾 58 .260 1 35 33 .636
佐々木 恭介 78 .354 9 62 8 .884
内外 五十嵐 章人 94 .281 3 24 0 .862

投手陣

P LR PLAYERNAME T Y W L S K ERA
SP Rs 長谷川 良平 55 30 17 -- 207 1.69
SP Ro 安仁屋 宗八 68 23 11 -- 237 2.07
SP Ro 外木場 義郎 68 21 14 -- 260 1.94
SP Lo 阿波野 秀幸 89 19 8 1 183 2.71
SP Ro 北別府 学 86 18 4 0 123 2.43
SP Ro 伊良部 秀輝 94 15 10 0 239 3.04
SR Ro 佐々岡 真司 91 17 9 0 213 2.44
RP Ro 八木沢 荘六 73 7 1 -- 68 2.76
RP Lo 菊地原 毅 05 3 1 1 59 1.38
RP Ro 久保田 智之 07 9 3 0 101 1.75
RP Ro 五十嵐 亮太 04 5 3 37 86 2.66
RP Ro 大久保 勝信 05 2 2 22 40 1.60
CL Ro 佐々木 主浩 98 1 1 45 78 0.64
(共通)P=ポジション、T=所属、Y=年
(打者)AVG=打率、HR=本塁打、RBI=打点、SB=盗塁
(投手)SP=先発、SR=先発救援、RP=救援、CL=抑え
W=勝利数、L=敗戦数、S=セーブ数、K=奪三振数、ERA=防御率
※赤文字はリーグ最高

その他の主な選手

御園生崇男、長谷川滋利、木佐貫洋、小宮山悟、長谷部康平、小笠原慎之介、田之上慶三郎、多田野数人、苫米地鉄人、野間口貴彦、五月女豊、上茶谷大河、白仁田寛和、若田部健一、小野寺力、大久保博元、古久保健二、細山田武史、伊賀上良平、竹之内雅史、小深田大翔、真喜志康永、南牟礼豊蔵、羽生田忠克、一二三慎太、伊志嶺翔大、鵜久森淳志

戦力考察

今回もバランスを踏まえたスタメン9人、控え8人を選考した。投手は13人。一文字チームとは対照的にかなりの投手王国となった。先発は『カープ無双』というべきか、30勝投手の長谷川をはじめ、安仁屋・外木場の68年ダブルエース、北別府・佐々岡は最多勝経験者。近鉄の左腕・阿波野にロッテの豪球王・伊良部は奪三振王に輝いたこともある二人。6本に収まりきれなかったので仕方なく7本柱で。

先発だけでなくブルペン陣も豪華絢爛。ストッパーの大魔神・佐々木へいかに繋ぐか。中継ぎエースの八木沢はこの年、最高勝率に輝いている。シーズン終盤にイニング数を確保するためこの年初先発となった試合で完全試合を達成。76年には先発で15勝をあげている。リリーフ経験も豊富な佐々岡がサッカーでいうオフェンシブハーフなら、ディフェンシブハーフが八木沢といったところか。

他のメンバーも最優秀中継ぎの左腕・菊地原。JFKの一角を担ったタフネス久保田。ロケットボーイズで速球を連発していた五十嵐(ホークスの頃の方が数字はよいので迷った)。セーブ成功率100%の大久保。そして大魔神へと方程式は繋がる。

攻撃陣。比較的、一塁・三塁・外野に人材が集まった。小早川・赤見内(あえて)・佐々木恭がベンチなのは勿体無さもある。全体的に得点効率のよい打線に仕上がったが、二遊間の選手がもうひと伸びあればワンランク上の打線が組めそうでもある。その点は楽天のルーキー・小深田大翔に期待したい。

先日まとめた「苗字一文字チーム」と対決した場合、どちらが強いか楽しみである。